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橋爪一衛説

橋爪一衛の「松果腺」(東明社)という、まんまのタイトルの本を入手して、読んでみました。
日月神事関係の人なので、これは宗教関係です。

いきなり巻頭ページに、松果腺らしきところから、脳下垂体らしきところまでの色の一覧が書いてあり、青白、白、黄、赤、緑、褐色、黒という並びでした。これは色のスペクトルでは変則的ですが、この並びも興味深い。
わたしが引用したリコネクティヴ体験者の夢の話では、黒の螺旋、そして茶色の人が出てきましたが、これを七つの下の褐色と黒の領域とみなしてもいいかもしれません。

で、橋爪氏は、今の世の中を、脳下垂体的な世界観と考えていて、それに対して、霊的なものを松果腺とみなしているようです。有名な大本教の言葉、霊主体従だと、松果腺がボス、脳下垂体が従者、体主霊従だと、脳下垂体が支配的、松果腺はその裏で隠れて従者をしているという意味になりますね。少なくとも、医学的常識では、松果腺は消極的な意味しか与えられておらず、しかも下等生物では活発という話になっているので、従者かな。確かに、時計もある都市生活の中で、松果腺は安眠くらいの役にしか立たない立場かな。

28ページ以下の通り

「意識を脳下垂体、そこは二本のプラスとマイナスの白色光が発出している所と意識してください。脳下垂体に意識を集中し、その意識を頭の後ろの方に下げて、松果腺に集中する。次に、その意識の中心を松果腺を軸として、黄金光を一方の方向に回転させます。それから反対方向に回転させます。この方法は必ず今後のことに大切になります。」

松果腺は、三つの部分にわかれているらしいです。
以下、33ページ。

「宇宙心は初めに、この松果腺に入ってきます。そしてそれぞれの大切な場所に分かれて入ります。松果腺の底部を第一部という、この第一部は魂、即ち宇宙意識からの衝動白色光、宇宙心を受ける座であり、その白色光を潜在意識の座の松果腺の中央部、第二部に中継するのです。その中央部から、ある種の赤色光、つまり色光力によって魂の脳下垂体に送られるのです。松果腺第二部、即ち中央部から脳下垂体の前葉へとエネルギィが送られます。
 松果腺第三部、最上部から脳下垂体の後葉にと、エネルギーが放射されています。」

補足で、55ページ。

「真に幸せになりたいのであれば、まず”幸せ”ということの心象化を、現在心即ち脳下垂体の前葉に集中し、そして後方の宇宙心の松果腺第一部に移し、それから潜在心(脳下垂体の後葉)に移す、心象化を習慣づけることです。」

橋爪一衛式だと、額と松果腺の間を行き来するパイプよりも、松果腺と脳下垂体の間を行き来するラインを構築したほうが良いという話になります。脳下垂体とか視床が、イメージ化に関係するのは、一衛が、脳下垂体を「テレビの画像」とたとえていて、それに比較して松果腺を、テレビのアンテナとみなしていることからもわかります。

この橋爪式で、28ページを参考にして、イメージトレーニングの方法の修正案を出します。
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