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続き

夢の中で、五センチ程度の高さもない小人が、
トンボの羽みたいに、ぷるぷると揺れていて、
その揺れが、背後の死んだような、あるいは死んでいないのかもしれないが
死んでそうなくらいに動きの鈍重なバッタに伝わり、バッタがあたかも生きているかのように見えるという
細部の印象が、その後気にかかったので、付け加えを書きます。

吉田戦車の漫画風のホムンクルスは、非常に軽い素材でできていて
半透明。この繊細感は、なかなか忘れられない感じがあった。
虫の脳は、実はこの小人の動きに操られているだけで、虫そのものは受信機能がなかった。

で、わたしたちは、社会という閉じられた世界で、しかも自然界から孤立した社会の中に安住するには、
この松果体という、天体やら、自然界やらに敏感にぷるぷると反応する働きを抑制し、
その引き替えに、人と人との関係などから発生するものに深入りすることを積極的に行ってきたのだけど、
そして近くの人のことは見えるけど、遠くの自然界の響きは聞こえないというふうになってきた、ということなのだけど、これは日本人は江戸時代を超えられないと言われていることにも関係するでしょう。
共同体の住人を、互いの情感で結びつけ、定住させ、互いに監視しあう組織化を進めた段階で、
同時に、外部通信機能のスイッチを切る必要性が生じた。織豊時代から続く江戸時代に、このシステムは完成したのでしょうね。
地に埋められたクニトコタチというのも、こういうことに関係あるのでは?
デカルトの言うホムンクルスは、世迷い的な見解だと思っていたので、こんな映像見ると、ちょっとリアルさを感じます。
で、脱出口は、脳の外側にあるのではなく、脳の中心のさらに奥にあると考えてもいいのでは。
太陽系の外に行くには、太陽系の中心に向かう必要があるという話と似てますね。
小人をまず起こそう。石灰化して、残骸になっていなければ。
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