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やっぱり気になる

今日になって、この映像また気になりました。
小人が震える速度が早く、とくに顔の周囲の毛のような、光輪のような部分が、微細に動いていたので、ホログラフィの投射装置のような感じにも見えてきます。顔よりも下の身体は、むしろゆっくりと左右に曲がっていました。
何か遠いものを受信して、そして、世界の映像を投射している装置なのでは、という印象です。脳の中に、投射機のランプがあるような感じで捉えてもいいでしょう。
吉田戦車風の丸顔も、ランプだと思うと、納得がいく。



ディヴィッド・アイクの陰謀論、すなわち、宇宙から来たレプティリアンという爬虫類人が、低次四次元界から、世界中の人に、虚の映像を送信し、幻想を見せているという、映画マトリクスのような世界像は、人間の身体の構造そのものを拡大解釈したもののようにも見えます。

爬虫類人でなく、爬虫類脳に、世界のホログラフィを見せるホムンクルス型のランプがあって、そこに、遠いところから、映像が送信されている。
世界は、レプティリアンが支配しているというよりも、爬虫類脳が支配しているということ。
わたしたちの心、つまり羊脳は、それを変えることができない。新皮質としての人も変えることができない。低次四次元世界に彼らがいるというのはそれはそうです。十分に低次でないと、映像化できないのだから。低次四次元は時間の流れの方向を支配するわけですから。(身体の物理的な組織も、組織によっては、こうした不可視の機能を半々持っているというのが、シュタイナーの発想でもある。非物質の機能が一番強い代表が、脾臓。)

アイクは、わたしたちの世界はレプティリアンに洗脳されていることに気づけと言うけど、これはそのまま、わたしたちの脳組織の中で、レプティリアン領域にこそ、世界を支配する中枢が埋もれていて、それをなんとかしないことには、人生は変わらないということに気付け、と言い換えてもいいのではないかと思うのですが。羊脳や、人脳、すなわち感情や知性をいくらいじりまわしても、この虫脳には届かない。

生命の樹とか、いろんな秩序だった修行体系では、最後に、一番低いとこに行きます。カバラでは、最後の段階で、地上というマルクトの接触する世界のカードに向かいます。これは十牛図でも、最後になって、山の上から降りてきて、町の若者に出会う。そこをいじらないことには、変わらない。「根底から」という言い方をよくしますが、まさに、この根底です。

グルジエフは「人類は昔から高い意識は十分に発達している。問題は、低いところにある」と言いましたが、高次な意識を発達させた後、それが強固になったなら、はじめて、この低い「低次四次元界」の虫脳に、手を出すことができるのかもしれない。
途中で関わり合いになると、どうしても巻き込まれがちになるので、手順があるのではないかと思います。
よく超能力に関係するサードアイなどに関わるよりも、もっとより高いところを目指したほうがいいという意見があります。これは昔のグルの言葉を鵜呑み引用した発想です。現実には、低次四次元界は巻き込まれやすく、だから、それに耐久度がないことの言い訳として、そこにかかわるのは良くないという発想を借りてきてしまう面も多いです。(たいていそういう人たちは、体験なしに言う。)実際関わると、急激に乱れるんですよね。コントロールの効かないめちゃめちゃな状態になっていく。でも、そこに関わらないことには、何も変わらない。
イメージとして言うとわかりやすいと思うけど、哺乳動物や羊脳は、感情に訴えることで、説得できる。しかし、虫脳には感情がないので、気持ちで接点を作ることができない。もちろん知性も働きかけできない。気持ちも言葉も通じないものをどう制御するか、ということを考えると、いかに難しいかわかるでしょう。よく道場では、儀式以外では変成は生じないという言い方をすることがあります。これは、儀式には、虫脳に直撃的に関与する力があるという意味も含まれています。

プレアデス人は、どこかで戦争が起こると、それを避けて、違うところに行く。またそこで戦争が起きると、また移動して、違うところを探すということを繰り返してきたというふうに説明されることも多いけど、それに対して、戦争に深く同一化するオリオン人との対比は、虫脳と羊脳の対応でもあるかな。

バッタを頭に乗せる遊び。夢の中では、この頭の上に載せると、バッタの足が脳に食い込むので、それがかなり警戒心を呼び起こしたので、躊躇していたのです。 
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