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もうひとつのクァンタムという名前の由来

ぷるぷる震える吉田戦車風の小人の夢がまだ、気になります。
で、そもそも第三の眼に、さらにクァンタムという名前をつけたのはなんでか、ということにも、これは関係するのではないかと思います。

爬虫類のレプタイルと言われると、レプトンを思い出します。
極微粒子まで至ると、もう粒子などは存在せず、ぷるぷるした波動が、あたかも粒子を偽装しているという話になりますね。科学というのは、何か古い知識の後追いというか、語法の違うものに翻訳している作業で、この世に新発見などなく、思い出す作業しかありません。そう考えると気楽です。発想法が違うと、一度全部チャラになって、またはじめから復元作業がある。

あの夢は、バッタの腹に、丸い顔をした穴が開いていて、それがぷるぷると震えているように見えるので、虫の穴、そのまんま「ワーム・ホール」というふうに考えることもできる。夢なんてそんな出方しますよね。夢はまるでダジャレの時がある。スイスでグラビトンの実験をするんだという話が出たのは、去年。で、夢の中で、このバッタに爪楊枝をつけて遊ぶという実験をしているのは、ほかに二、三人いたという話だったのだが、時空を自由に動くもの、光、そして物質へ、とつながる仲介的なものが松果腺にあるのならば、これらはみな、関連性があるかもしれません。ここでは、「ゲームして遊んでいる」という語句が重要だったんです。

こういう物理学の世界がいったいどういう関係があるんだという基本的な疑問を抱く人もいるかもしれませんが、わたしたちは宇宙の中にいて、宇宙の塵でできている。なので、わたしたちの主体、精神なども、なんらかの究極の物質と共鳴しているどころか、それ自身かもしれないということです。問題は、物理学などで、こういう微細な物質、粒子、波動などを考える、つまり対象化できるとすると、わたしたち自身の知性は、さらにもっと違う物質でできていることになりますね。同じものでできているなら、対象化は難しい。実験で発見することも。
でも、いずれにしても、光よりも遙かに自由に動く物質があるということで、そしてそれはミンデル式に言うと、わたしたちの精神や意識そのものであると言うことになると、松果腺の機能をわざわざ磁力に反応する組織とか、珪素でできているとか、制限する必要もないです。それらは松果腺の下部構造であると見てもいい話になってきます。それ以上の働きに対しては、非科学的探求の領分になってきます。
| 名前の由来 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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